講演会)(終了しました)
地域の本質的価値を活かすデザインと地域振興

お申込み状況 | 終了

  • 日程 : 2012.12.18(火) 18:30-20:00
  • 場所 : AER 7F
  • 主催 : 創業スクエア、東北芸術工科大学大学院仙台スクール

◇創業スクエア スクエアアカデミー特別編&東北芸術工科大学大学院仙台スクール公開講義◇

6月の「大友啓史監督講演会」に引き続き、東北芸工大学大学院仙台スクール様とのコラボレーションイベント第二弾として「一次産業×デザイン=ニッポンの風景」という方程式で活動、(株)四万十ドラマのプロデュースやTOHOKU NEWSPAPER BAG PROJECTでおなじみの梅原真氏を招いて講演会を開催いたします。

我が国全体が著しい変化にさらされている昨今、ともすれば冷静な視点を失いがちです。しかし、落ち着いた視点で地域を見つめると、それぞれの地域には、長い歴史や風土に裏打ちされ、そこに住む人々が大切にしてきた本質的価値や美意識が息づいています。この度は、それぞれの地域に根ざした本質的価値を見極め、それらを丁寧に再構成(デザイン)することによって、地域発の商品や事業が力強く内外に広がっていくことを実証してきたデザイナーの梅原真氏に、地域の本質的価値を活かすデザインと地域振興のあり方についてお話いただきます。

『地域の本質的価値を活かすデザインと地域振興』
■日時:12月18日(火)18:30~20:00
■場所:東北芸術工科大学大学院仙台スクール(仙台駅前AERビル7階)
    http://www.tuad.ac.jp/sendaisc/
■講師:梅原真氏(デザイナー)
■主催:東北芸術工科大学大学院仙台スクール/創業スクエア


◎お問い合わせ・申し込み先

東北芸術工科大学大学院仙台スクール
仙台市青葉区中央1-3-1 AER7F
TEL: 022-716-6377(担当:高橋)
MAIL: sendai@aga.tuad.ac.jp
HP: http://www.tuad.ac.jp/sendaisc/

※上記へ、メール・電話・FAXにてお申し込みください。
※メールまたはFAXでお申し込みの方は「お名前、人数、ご連絡先、職業」を明記ください。

梅原真|うめばら・まこと

高知市生まれ。デザイナー。1972年高知放送プロダクション入社。テレビ美術担当。スペイン、アメリカ遊学後 1980年梅原デザイン事務所主宰。デザインを一次産業再生のために使いたい。1988年高知県土佐佐賀町。かつお一本 釣り漁業再生のため「土佐一本釣り・藁焼きたたき」をプロデュース。8年間で20億円の産 業を作り出す。1989年高知県大方町。4kmの砂浜を巨大なミュージアムに見たてる「砂浜美術館」をプロデュース。ゼロエミッション美術館として、2000枚のTシャツが砂浜で「ひらひら」する風景を作る。2010年モンゴルでひらひら、2011年ハワイでひらひら。1995年~(株)四万十ドラマのプロデユース。「四万十のひのき風呂」「しまんと紅茶」「しまんと地栗」などの商品開発をベースに、流域の産業を再生する。2005年、四万十川流域で販売するものはすべて古新聞で包もう!をコンセプトに「しまんと新聞バッグ」をプロデュース。ベルギーをはじめ世界に展開。現在TOHOKU NEWSPAPER BAG PROJECT進行中。デザインはモンダイ解決ソフトであると考えている。「一次産業×デザイン=ニッポンの風景」という方程式で活動する。

「ニッポンの風景をつくりなおせ」羽鳥書店
「おまんのモノサシ持ちや!」日本経済新聞経出版(関連書籍)
「AXIS」アクシス2011.8月号(関連書籍)