レポ)デザインからのブランディング~ロゴデザイン実践編

2月14日(木)のスクエアアカデミーは「デザインからのブランディング~ロゴデザイン実践編」。数多くのプロジェクトでデザインとビジネスを結びつけたスキームを手掛けている、電通東日本クリエイティブ部長の伊藤光弘氏と、数多くのロゴデザインを手掛ける宮坂克己氏から、マーケティングやブランディングとロゴデザインの関連性を多数の事例と共にパネルディスカッション形式で学びました。

 

 

■日 時:2013年2月14日(木)19:00~20:30
■会 場:創業スクエア ルームA
■内 容:記号学によるブランディング
■パネラー:宮坂克己氏(ケイアタック代表)/伊藤光弘氏(電通東日本クリエイティブ部長)
■司 会:氏家滉一(創業スクエア)

 

 

 

創業スクエア氏家の司会による、3人によるパネルディスカッション。ブランディングの裏舞台のアツい話が続きました。ケイアタック代表の宮坂克己先生からは、CI全盛の頃のお話を大きな身振り手振りで語っていただきました。当時の最前線のお話はまさに別世界!!しかし、当時も今日も「ブランディング」の課題は共通だと感じました。

電通東日本クリエイティブ部長の伊藤光弘先生からは「某○○のロゴって、よく見るとかっこ悪いよね?」というぶっちゃけトークも。飲料系のCIで活躍された伊藤先生のトークは説得力があります。「マーケティング=発見」であるという実践的な理念は、普段クライアント様のマーケティング支援現場でも感じる所です。今日のアツい内容は、まさに創業スクエアのミッションを象徴するようでした!