レポ)表現力の育成とプレゼンテーション実習(第2回)

2月18日(月)のビジネス支援人材育成講座は、前回に引き続き「表現力の育成とプレゼンテーション実習」の第2回目。「効果的な非言語表現(聞かせる声と身体表現)」「聞き手の共感を生む表現技法」について解説いただきました。

 

 

■日時:2013年2月18日(月)19:00~21:00
■会場:創業スクエア ルームA
■内容:表現力の育成とプレゼンテーション実習(第2回)
■講師:志伯暁子/野村希晶

 

 

始めに、プレゼンテーションソフトの効果的な使い方について、野村希晶先生から講義いただきました。「統計情報」を載せていくというのは、プレゼンテーションの基本ですが、先生からは「統計はうそをつく」という衝撃の留意点が。同じ統計情報も、グラフの大きさや表示範囲を変えるだけで、全く違う考察がプレゼンできてしまう事実。プレゼンテーションをする側として、誠実なスライド作成が求められます。

後半戦は、前回に引き続き志伯暁子によるもの。宝塚式、日テレ式など、様々な発音練習や表現練習を行いました。また、いきなり配られた資料の綴じ方からして、今日の新しい学びがありました。例えば「ばらすことを前提とする資料」。プレゼンテーションは、こんな繊細なところまで工夫の余地があります。