レポ)地域クリエイター発!プラットフォームの作り方

3月21日(木)のスクエアアカデミーは、今年度最終回。これまで「ブランディング」を軸に進めてきたスクエアアカデミーですが、その仕上げとして、ブランディングの真骨頂である「地域」と「場づくり」について、実際に各地域でプラットフォームづくりをされてきた住吉優氏、須賀大介氏からディスカッション形式で学びました。

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■日 時:2013年3月21日(木)19:00~20:30
■会 場:創業スクエア ルームA
■内 容:地域クリエイター発!プラットフォームの作り方
■講 師:住吉優/須賀大介

 

 

 

 

住吉優氏は、クラウドファンディング「COUNTDOWN」のサービスを手掛ける村式(株)の代表取締役として、鎌倉をベースに様々な価値を発信されています。鎌倉は「カマコンバレー」と言われるほど、ユニークなIT企業が集まる街。本来競合のはずの企業同士が、鎌倉を舞台に手を取り合って「アナログの世界を盛り上げていこう!」というコンセプトで、共に成長していくというダイナミズム、そしてスピード感は、是非とも仙台も見習いたいところです。

 

 

 

 

もう一人の講師は、福岡在住で東京下北沢のほか全国4か所の拠点で農業をテーマに様々な「場」を構築している、(株)スマートデザインアソシエーション代表の須賀大介氏。かつて「タイタニック型」の組織づくりをしていたという須賀氏。全国に拠点を広げるにあたり、これを「船団」のように作っていこうと、そのスタイルを変えたとか。広大な地域に被災地を抱えるこの「東北大陸」で、今後個々の被災地が連携するための重要なヒントがありました。