ご案内)復興支援プロダクトのデザインを探る~石巻工房の取り組みから~

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震災後、各地で復興支援プロダクトがつくられてきましたが、復興応援の流れが途絶えた後も、売れ続けるプロダクトを生み出すことはなかなか難しいのが現状です。そこで、これまで石巻工房と連携して優れた復興支援プロダクトをプロデュースされてきた、アクシスギャラリーでキュレーターを務める佐野恵子さんを招き、デザインの力が復興支援にどのように貢献しているかを伺います。地域のクリエイターや、復興支援に関わる関係者の方々向けに、優れた復興支援プロダクトを生み出すためのデザインについて考えていきます。

<石巻工房>
津波による大きな被害を受けた宮城県石巻の自立復興を促す施設として
2011年6月に設立された「地域のものづくりのための場」。地域の人々が自力で復旧や復興ができるように、木工や手芸の道具の使い方やつくり方を習得できる公共施設、また、ものづくりを介したコミュニティの場となることを目指している。

■日時:2012年11月23日(金・祝)14:00-16:30(13:30開場)
■場所:TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING
    〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5階 http://www.trunk-cos.com/ 
■定員:50名(入場無料) ※要事前申込
■主催:仙台市、仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム、
    公益財団法人仙台市産業振興事業団
■協力:せんだいスクール・オブ・デザイン、SSD+、とうほくあきんどデザイン塾、
    TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING

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